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Critique, Theory & Literature

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  • 2021年2月22日に事務所を移転し、電話・FAX番号が変わりました。電話は、042-641-1286、FAXは042-657-8123になります。
  • 2021年2月22日に事務所を移転し、電話・FAX番号が変わりました。電話は、050-3044-8255、042-641-1286、FAXは042-657-8123になります。

2025年7月7日書店発売

2025年7月7日書店発売

ジャック・ランシエール 著
松葉祥一・椎名亮輔 訳

定価:本体3,000円+税
四六判丸背上製

カバー装 240頁
ISBN978-4-900997-79-0

2025年4月22日書店発売

2025年4月22日書店発売

倉石信乃 著

定価:本体3,400円+税
四六判丸背上製

カバー装 412頁
ISBN978-4-900997-94-3

2025年3月17 日書店発売

2025年3月17日書店発売

港千尋 著

定価:本体2,500円+税
B6変型判丸背上製

カバー装 288頁
ISBN978-4-86784-009-2

2024年11月25日書店発売

2024年11月25日書店発売

エドゥアール・グリッサン 著
星埜守之・塚本昌則・中村隆之 訳

定価:本体6,200円+税
四六判丸背上製
かがり綴カバー装 768頁
ISBN978-4-86784-004-7

2025年6月4日書店発売

2025年6月4日書店発売

宮本隆司 著

定価:本体3,500円+税
B5判上製 丸背 カバー装 128頁
ISBN978-4-86784-008-5

2024年7月上旬書店発売

2024年7月上旬書店発売予定

濱口竜介 著

定価:本体2,500円+税
四六判並製 仮フランス装 432頁
ISBN978-4-86784-006-1

2024年7月上旬書店発売

2024年7月上旬書店発売予定

濱口竜介 著

定価:本体2,500円+税
四六判並製 仮フランス装 384頁
ISBN978-4-86784-007-8

2025年7月7日書店発売

2025年7月7日書店発売

ジャック・ランシエール 著
松葉祥一・椎名亮輔 訳

定価:本体3,000円+税
四六判上製 丸背
カバー装 240頁
ISBN978-4-900997-79-0

2025年6月4日書店発売

2025年6月4日書店発売

宮本隆司 著

定価:本体3,500円+税
B5判上製 丸背
カバー装 128頁
ISBN978-4-86784-008-5

2025年4月22日書店発売

2025年4月22日書店発売

倉石信乃 著

定価:本体3,400円+税
四六判丸背上製
カバー装 412頁
ISBN978-4-900997-94-3

2025年3月17日書店発売

2025年3月17日書店発売

──色彩のスピリチュアリティ

港千尋 著

定価:本体2,500円+税
B6変型判上製
丸背 カバー装 288頁
ISBN978-4-86784-009-2

2024年11月25日書店発売

2024年11月25日書店発売

エドゥアール・グリッサン 著
星埜守之・塚本昌則・中村隆之 訳

定価:本体6,200円+税
四六判丸背上製
かがり綴カバー装 768頁
ISBN978-4-86784-004-7

2024年7月上旬書店発売

2024年7月上旬書店発売

濱口竜介 著

定価:本体2,500円+税
四六判並製 仮フランス装 432頁
978-4-86784-006-1

2024年7月上旬書店発売

2024年7月上旬書店発売

濱口竜介 著

定価:本体2,500円+税
四六判並製 仮フランス装 384頁
978-4-86784-007-8

2024年4月10日書店発売

2024年4月10日書店発売

アデライダ・ガルシア=モラレス 著
野谷文昭・熊倉靖子 訳

定価:本体1,800円+税
四六判丸背上製 カバー装 216頁
ISBN978-4-86784-005-4

連載:大地・かたち・共同体(3) 東アジアを移動する工人
連載|大地・かたち・共同体 3 東アジアを移動する工人 中谷礼仁 図1 大官大寺、百済大寺(吉備池廃寺)の位置(奈良文化財研究所刊『飛鳥資料館案内』所収の図に加筆) マサ土の角度  ここで紹介したいのは花崗岩大地が作り出す景観についてのメカニズム研究1*1池田碩『花崗岩地形の世界』古今書院1998である。世界を見れば日本とは全く違った花崗岩によるダイナミックな自然の造形があるのだが、特に海に臨みモンスーンの影響を受ける湿潤な気候環境下にある場合、花崗岩は風化して土へ進みやすい。これが先の東アジア的花崗岩地形に共通する、花崗岩類の風化によって生じる崩壊土であるマサ土(真砂土)である。...
連載:大地・かたち・共同体(2) 百済・弥勒山と飛鳥・三輪山
連載|大地・かたち・共同体 2 百済・弥勒山と飛鳥・三輪山 中谷礼仁 図1 益山弥勒寺趾  撮影:中谷礼仁 大地─弥勒山と三輪山  定林寺五重塔を構成する石は花崗岩であった。はたして訪れた韓国のほとんどの石造建築の素材は花崗岩であった。扶餘(プヨ)の近郊、定林寺の次に訪れた益山弥勒寺趾(以降弥勒寺)に残された石塔もまた花崗岩であった。...
連載:大地・かたち・共同体(1) 韓国・定林寺五重塔の逓減率
中谷礼仁